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猫の病気尿路結石予防治療法体験記ブログ

尿路結石。愛する飼いネコの竜王が尿路結石と膀胱炎を併発して入院・手術、そして退院。
ねこ専用キャットフード、病気、病院の治療、症状、予防法の体験記ブログ。

日記

下半身がす〜す〜する尿路結石の手術を終えた猫のぼくだったりする

061011_170202 (2).jpg

ぼく竜王でつ。

手術が終わってパパが面会にきてくれました。

パパ、ぼくの下半身をみて大笑いw

さっそく携帯電話を取り出すと、ぼくの毛がなくなった尻尾を撮影しだしました。




やめてよ、パパ。恥ずいよ。




んでも、まずはぼくは元気です。




主治医の先生がお休みだったんで、代理の先生がパパと話しをしていました。




先生「入院が長かったせいか、人になれてきましたね、竜王くんは」

パパ「ずっと家から出しませんでしたからね〜」






先生『やはり、かわいいこには旅をさせろ・・・ですね』







先生、それ違ぅと思う。





この記事へのコメント
こんにちは。「こねこ日和」のSUZUNAです。
ノアの記事にトラックバックありがとうございました。
竜王君は手術をしたんですね。
食事だけではなかなかコントロールできない
重症の尿路結石にノアも長年苦しみました。
ノアの場合は子猫の頃に頚髄損傷をやっているので
下半身の軽い麻痺があって
膀胱に常に残尿があることから重症化したようです。

s/dをやめてc/dやphコントロールにすると
すぐに石が詰まってしまって血尿になるので
結局13年間s/dを予防食に混ぜて続けました。
この2年くらいは(現在15歳です)
歳のため尿が酸性に傾いてきたこともあり
s/dは卒業しましたが、長い闘病生活でした。

竜王君もきっと元気になりますよ!

余談ですが、右のカラムの「猫の衣食住05-06」に
ノアの闘病記とジャパボブの「あかり」(猫図鑑)
が載ってます。
SUZUNA
suzunaさま>

はじめまして。コメントと情報を
ありがとうございます。

ぼくりゅうおうです。

専用キャットフードは、詰まる石によって
変えたほうがいいみたいですね。

ぼくも退院したら、ベッツプランと残った
PHコントロールを混ぜて食べさせてもらう
つもりです。

ではでは。
りゅうおう
こんにちは。へびのにょログにトラックバックありがとうございます。
竜王ちゃん、がんばりましたね。もう少しできっとよくなりますヨ。
うちのチャチも2年前に手術をしましたが、今はすっかり元気で飛び回っています。新しい尿路でのオシッコはちょっとヘンな感じのようで頻尿っぽかったのですが、それも最初だけでした。
だいじょぶだいじょぶ。竜王ちゃん、早くおうちに帰れますように。
へび
へびさま>

こんばんは。りゅうおうでつ。

コメントありがとうございます。

そうなんでつ。新しい尿路ができるらしいんですが、メスのような構造らしく・・・・。


ぼくオスだけどカ○○セル巻ネコになっちゃいました(笑)


がんばります。

ではでは。
りゅうおう
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今日はノアの14歳の誕生日です。
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